京都の久美浜に1泊旅行へ、1歳のお誕生日の少し前に行ってきました。実家以外に泊まるのははじめて。行く前は心配なこと(移動の時間、離乳食、ベッド、天気、ほかのお客さんに迷惑がかからないかとか、大人の食事時間をどう乗り越えるか、などなど…)がいっぱいでした。

◯旅行の計画

ずっと行きたいなと思っていた1泊旅行。はじめて旅行をするタイミング、悩みました。コロナじゃなかったらもっと早く行っていたのかな?と思ったり。緊急事態宣言が終わったこともあり、1歳のお誕生日の記念に行くことにしました。どこに行くかはかなり悩みました。まず車で行けるところ。移動の時間。そして娘がくつろげるお宿。さらにわたしたちも楽しめるところがいいし。できたら行ったことのある場所。悩みに悩んで、カフェだけ利用したことがあるので雰囲気は分かる、ずっと行きたかった1日2組だけのお宿に行くことにしました。ほかのお客さんに迷惑がかからないようにしたかったので、なるべくもう1組がいないかもしれない平日で、公園があれば行きたかったので天気予報も見つつ、ぎりぎりに予約をしました。

◯移動の時間

移動の時間は車で片道2時間半。日帰りではときどき出かけていたから、寝てくれたら2時間半ぐらいなら大丈夫かなと思っていました。行きは、朝寝の時間にかぶったので、ばっちり寝ていて休憩なしで到着しました。大成功!帰りは、チェックアウトしてすぐ帰ることにしていたので、朝寝のあとでぜんぜん寝なくて、途中休憩をしたり、離乳食のにんじんや豆腐を食べながら時間稼ぎをして、3時間半ぐらいかけてなんとか帰ってきました。どこかに寄って夕方の昼寝の時間に帰れたらよかったのですが、、、移動する時間帯はやっぱり大事だなと思いました。

◯離乳食と大人の食事時間のこと

離乳食は市販のベビーフードを持って行こうと思っていたのですが、食べたことがなかったので、旅行の1週間ほど前に練習すると、全く食べません。わたしの作る離乳食の味付けがまだ薄いので、市販のものが濃くて一口も食べなかったのです。ど、ど、どうしよう?!お宿にはレンジとかないし何を準備したらいいのーーーー!?最低、夜朝の2食は必要。どこかに寄るなら、昼夜朝(昼)の3〜4食必要です。お宿に冷蔵庫はあるので、離乳食(軟飯、パン、豆腐、納豆、にんじん、ブロッコリ、さつまいも、バナナ、保冷剤)を保冷バッグに入れて持って行きました。お昼ごろに着くように行って、近くのカフェで大人はランチ、娘はそこで離乳食を少しだけ食べました。わーわーなったので残りは近くの公園で。宿に着いてから(大人の夕食前に)娘の離乳食はお部屋で食べました。パンと豆腐とさつまいもをお誕生日ケーキのようにして、ちょっと早いお祝いをしました。大人の食事の際は、ずっと座っているのが難しいかもしれないので、にんじんやバナナを持って行って準備していました。ときどき食べさせて時間稼ぎをしました。夫と代わりばんこに抱っこをしつつ、ときにはスタッフの方も抱っこをしてくれて♡この日はたまたま1組だったから良かったものの・・・もう1組いらしたらアウトでした。夕食は、娘もポトフのにんじんを分けて食べることができたり、朝食は、バターナッツを娘用にプレートにのせて用意していただいたりと、とてもよくしていただきました。おかげで1歳記念のいい思い出になりました。

◯お風呂とベッド

お風呂はいつも通りにできたので、リラックスして入れました。ベッドは寝返りを始めたときに心配で買ったベビービヨルンの折りたたみベッドを持って行きました。さすがに大人のベッドで寝るのは危ないので(夜に寝ぼけてハイハイしたりするので)準備していました。久しぶりに使うから、ちゃんと寝てくれるかなと思っていたけどぐっすりでした。そしてなによりわたしたちが安心でした。


ほぼ1歳の娘と旅行をした感想は、人見知りや場所見知りもせずにわりといつも通り、リラックスして過ごせていたかな。お庭のまつぼっくりをひろってきてずっと遊んでいて、とても気に入っていた様子。テーブルもいい高さだから、つかまり立ちして遊んでいました。でも、食事のときにずっと座っているのが難しいから、もっと寝ているぐらいの小さいときに旅行はじめをしておくのも良かったかなと思いました。大人としての感想は、お宿も料理も最高でした。お庭でつくった野菜や、お宿の川のむこうの柿をいただいたので帰ってきてから料理に使ったり、ポトフに使っていた同じ塩をおみやげに買ったので、余韻を楽しんでいます。

いつかの次の旅行はどこへ行こうかな?部屋食と和室のお宿を探してみようと思っています。